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2007年09月13日

1位はプランタン銀座! 2007年9月 百貨店サイトランキングの発表

ゴールネット株式会社は、百貨店が開設しているウェブサイトについて、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価される百貨店サイトランキング」 を発表いたしました。


【総合順位】 順位は下記のとおりです。

 順位得点
プランタン銀座163.39
京王百貨店260.71
三越358.85
阪急百貨店458.48
松坂屋550.84
大丸642.54
そごう740.04
西武百貨店740.04
高島屋837.33
東急百貨店934.86
伊勢丹1034.78
小田急百貨店1134.43
東武百貨店1231.69
松屋1329.15
平均 43.51


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【総評】

本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。ブログやSNSなどの消費者発信型メディアからの評価、及び評価を高める仕組みについて調査いたしました。
そのため、ブログでの情報発信や、コミュニティーの場を提供しているサイトは総合得点が高く、特にスタッフの姿を感じさせるサイトが上位を獲得しています。
多くのサイトは、情報力が豊富で、商品やイベント情報など情報発信に力を入れております。しかし、その情報やコンテンツをブログやSNSユーザーが「利用する」配慮にかける点が見受けられました。目新しい情報や、特徴のある商品・サービスなどは、ブログやSNSで日記を書くユーザーにとって有益な情報です。
それらの情報をいちはやく知ってもらうための仕組みや、掲載してもらうための工夫が今後の課題といえます。


【上位サイトの特徴】

■プランタン銀座 
ブログを運営するスタッフの紹介、コメント機能を残し、ユーザーとコミュニケーションを図ろうとする姿勢が高い評価につながりました。

■京王百貨店
ブログで売場のスタッフが自ら商品紹介しています。動画共有サイトを利用した動画配信も他のサイトにはない特徴として評価されました。

■三越
会員のブログを集めたブログコミュニティーや、セカンドライフへの出店など新しいことに取り組む姿勢が高い評価につながりました。

■阪急百貨店
スタッフの顔が見える写真が豊富で、親しみを感じさせるブログを運営しています。RSS機能について、親切に説明している点も高い評価のポイントとなりました。


【背景と目的】

人口減少時代に入り、国内市場の縮小が予想されるなか、百貨店業界は経営統合や業務提携が相次いでおります。
一方インターネットの世界では、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS:Social Networking Service)、口コミサイト等、消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)と呼ばれるサービスがここ数年で急速に普及し、個人の消費行動に大きな影響を与えております。
企業においては、消費者の声を把握しコミュニケーションやマーケティングに役立てる目的でブログや自前のSNSを運営する動きも広まってまいりました。また、プロモーションを目的として個人のブログに自社商品に関する記事の掲載を働きかける動きも増えております。
このようなインターネット環境の状況を踏まえ、消費者発信型メディアを積極的に活用している百貨店について紹介すべく、サイトランキングを発表することといたしました。このランキング情報は、これから積極的にウェブサイトを活用しようとする百貨店関係者の方々に対して、現在の位置づけを確認し、ひとつの指標として活用いただくことを目的としております。


【調査内容】

調査対象:日本百貨店協会に加盟している百貨店のうち、東京都23区内にある百貨店14社
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成19年9月6日~9月12日


【評価方法】

本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。

本件についてのお問い合わせはこちら
>>お問い合わせフォーム
担当:ゴールネット株式会社 アナリスト 長友博一
TEL:03-3542-5006 / FAX:03-3542-8130
E-mail : nagatomo@goalnet.co.jp

2007年10月29日

1位はセシール 2007年10月 通販カタログ会社サイトランキング


 WEBコンサルティングのゴールネット株式会社は、通販カタログ会社が開設しているウェブサイトについて、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価される通販カタログ会社サイトランキング」 を発表いたしました。

【総合順位】 順位は下記のとおりです。
企業名 順位 得点 特徴
セシール 1位 69.46 クチコミやユーザーの感想を取り入れる姿勢が強く感じられるサイトです。会員が自らプロディースした特集ページなど、独自のアフィリエイトプログラム(紹介ブログラム)も高い評価につながりました。
DHC 2位 69.15 ブロガー(ブログの書き手)のコミュニティーコンテンツだけでなく、メイクアップシミュレーションやレッスンTVなど「お役立ちコンテンツ」が非常に豊富なサイトで高い評価につながりました。
フェリシモ 3位 68.87 モノづくりをするクリエーターのブログや、クリスマスをテーマにしたブログ、左ききブログなど、ユニークなブログが豊富な点が特徴です。
ディノス 4位 68.17 「みんなの声」を集めたコンテンツが豊富です。ブログによる情報共有型コンテンツはあるものの、更新頻度の差が上位企業との差につながりました
千趣会(ベルメゾン) 5位 60.92 スタッフのおオススメ情報をブログで発信しており、ブロガーからのトラックバックが可能です。お客様参加型の商品開発も積極的に展開しているサイトです
アスクル 6位 58.57 デスクトップから商品検索、クイックオーダーができるデスクトップツール(ガジェット)を配布しています
ファンケル 7位 55.72 ブログで更新される「情報コミュニティ」が10月中旬よりスタート。ブログを活用している点は評価されましたが、コンテンツがまだ少ないため、評価に差が開きました。
ニッセン 8位 53.05 クリックアンケートや星座占いなどのコンテンツが豊富です
ベルーナ 9位 38.12 プレゼントキャンペーンが豊富です。バナーをクリックするだけで、「お気に入り」に登録できるように工夫されています
ムトウ 10位 36.44 デジタルカタログから雑誌をめくる感覚で商品をさがすことができます
平均 57.85

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【総評】

 本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。ブログやSNSなどの消費者発信型メディアからの評価、及び評価を高める仕組みについて調査いたしました。そのため、ブログでの情報発信や、コミュニティーの場を提供しているサイトは総合得点が高く、上位を獲得しております。
 また、RSS※を取り入れている企業も多く、各企業ブロガー(ブログの書き手)や会員からのクチコミを意識したサイト設計になっておりました。

※RSS(Rich Site Summary)・・ニュースやブログなどのウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ配信するための文書フォーマット。RSSリーダーやRSSリーダーが組み込まれたブラウザを使うことによって情報を得ることができる。ユーザーにとっては、興味のある最新情報が自動的に集まってくるため簡単にチェックすることができ、情報収集に余念のないブロガー(ブログの書き手)にとって必須の機能となっている。

【目的と背景】

 ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS:Social Networking Service)、口コミサイト等、消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)と呼ばれるサービスがここ数年で急速に普及し、個人の消費行動に大きな影響を与えております。
 企業においては、消費者の声を把握しコミュニケーションやマーケティングに役立てる目的でブログや自前のSNSを運営する動きも広まってまいりました。また、プロモーションを目的として個人のブログに自社商品に関する記事の掲載を働きかける動きも増えております。
 このようなインターネット環境の状況を踏まえ、消費者発信型メディアを積極的に活用している通販カタログ会社を紹介すべく、サイトランキングを発表することといたしました。このランキング情報は、これから積極的にウェブサイトを活用しようとする通販カタログ業界関係者の方々に対して、現在の位置づけを確認し、ひとつの指標として活用いただくことを目的としております。

【調査内容】

調査対象:通販カタログ会社大手10社(2006年度、売上高上位10社(通販新聞より))
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成19年10月15日~10月26日

【評価方法】

 本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。


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TEL:03-3542-5006 / FAX:03-3542-8130
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2007年11月06日

優勝は東北楽天ゴールデンイーグルス 2007年11月 プロ野球球団サイトランキング

ゴールネット株式会社は、NPB(日本野球機構)に所属するプロ野球球団12チームが開設しているウェブサイトについて、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価されるプロ野球球団サイトランキング」 を発表いたしました。

【総合順位】 順位は下記のとおりです。
球団名 順位 総合得点
東北楽天ゴールデンイーグルス 1位 89.47
福岡ソフトバンクホークス 2位 71.05
東京ヤクルトスワローズ 3位 69.04
阪神タイガース 4位 65.79
中日ドラゴンズ 5位 50.47
北海道日本ハムファイターズ 6位 49.57
千葉ロッテマリーンズ 7位 48.79
読売ジャイアンツ 8位 42.11
横浜ベイスターズ 9位 40.84
西武ライオンズ 10位 40.01
オリックスバッファローズ 11位 34.78
広島東洋カープ 12位 34.43
平均 52.43
セ・リーグ平均 49.20
パ・リーグ平均 55.65

 2007年度のプロ野球日本シリーズも盛況のうちに終了しました。日本のプロ野球はJリーグなど他のスポーツだけでなく、メジャーリーグなどの人気が高まりファン離れが叫ばれていますが、以前根強いファンが多数います。
 一方インターネットの世界では、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS:Social Networking Service)、口コミサイト等、消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)と呼ばれるサービスがここ数年で急速に普及し、個人の消費行動に大きな影響を与えております。
企業においては、消費者の声を把握しコミュニケーションやマーケティングに役立てる目的でブログや自前のSNSを運営する動きも広まってまいりました。また、プロモーションを目的として個人のブログに自社商品に関する記事の掲載を働きかける動きも増えております。
 このようなインターネット環境の状況を踏まえ、消費者発信型メディアを積極的に活用しているプロ野球球団について紹介すべく、サイトランキングを発表することといたしました。このランキング情報は、これから積極的にウェブサイトを活用しようとするプロスポーツ関係者の方々に対して、ひとつの指標として活用いただくことを目的としております。
 全体の傾向として、テレビの全国ネット放送の少ないパシフィックリーグの6球団のほうが、積極的に消費者発信型メディアを活用する姿勢が見受けられました。

【調査内容】
調査対象:NPB(日本野球機構)に所属するプロ野球球団12チーム
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成19年11月1日~11月5日

【評価方法】

 本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。


【総評】
 本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。ブログやSNSなどの消費者発信型メディアからの評価、及び評価を高める仕組みについて調査いたしました。
そのため、ブログでの情報発信や、コミュニティーの場を提供しているサイトは総合得点が高く、特にスタッフの姿を感じさせるサイトが上位を獲得しています。
 多くのサイトは、情報力が豊富で、商品やイベント情報など情報発信に力を入れております。しかし、その情報やコンテンツをブログやSNSユーザーが「利用する」配慮にかける点が見受けられました。目新しい情報や、特徴のある商品・サービスなどは、ブログやSNSで日記を書くユーザーにとって有益な情報です。
 それらの情報をいちはやく知ってもらうための仕組みや、掲載してもらうための工夫が今後の課題といえます。

【上位サイトの特徴】

■東北楽天ゴールデンイーグルス
「楽天ブログ」を活用した選手の公式ブログや「みんなの試合レポート」など、積極的にユーザーとコミュニケーションを図ろうとする姿勢が高い評価につながりました。

■福岡ソフトバンクホークス
動画のコンテンツは12球団で一番豊富でした。新しい試みに積極的に参加する様子が伺えます。また、各選手の公式ブログも充実している点も、評価されました。

■東京ヤクルトスワローズ
ファンサービスプロジェクト、F-profectの一貫で、12球団唯一の公式ファンブログを運営している点が高い評価ポイントとなりました。

■阪急タイガース
会員制掲示板「ボードルーム」やファン投票が随時掲載されており、ファンの声を大切にする姿勢が見受けられた点が評価につながりました。

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2007年12月11日

1位はファミリーマート コンビニ業界サイトランキング 2007年12月

ゴールネット株式会社は、コンビニ業界が開設しているウェブサイトについて、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価されるコンビニ業界サイトランキング」 を発表いたしました。

【総合順位】 順位は下記のとおりです。
会社名 順位 総合得点
ファミリーマート 1位 60.72
セブンイレブン 2位 56.72
エーエム・ピーエム・ジャパン 3位 53.04
ローソン 4位 47.06
ミニストップ 5位 45.16
デイリーヤマザキ 6位 42.05
スリーエフ 7位 39.56
サークルKサンクス 8位 33.41
九九プラス 9位 28.68
セイコーマート 10位 27.08

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【総評】

 本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。ブログやSNSなどの消費者発信型メディアからの評価、及び評価を高める仕組みについて調査いたしました。
「WEB2.0」という言葉が生まれて以降、多くの企業がブログやレビュー機能など、ユーザー参加型のコンテンツの導入に取組みはじめております。
 しかし、コンビニ業界のウェブサイトは、ユーザー参加型のコンテンツが少なく、従来型のウェブサイトにとどまっている企業が大半でした。
 コンビニ関係の話題は、ネット上での書き込みが多いことから、ユーザーが投稿しやすい話題であるといえますが、上手く活用できているサイトはありませんでした。ユーザーのレビューやコメントなどの投稿を積極的に取り入れたコンテンツや、ブログ上で話題を広げる施策が今後の課題と言えます。


【上位サイトの特徴】

■ファミリーマート
ブログユーザーを中心に広がりつつあるRSS購読に対応しており、
トップページや商品情報が更新されるとすぐに情報が受け取れるようになっております。
ユーザーの意見を募る掲示板への取組みも高い評価につながりました。


■セブンイレブン
1位のファミリーマートと同じくRSSに対応しており、ネットユーザーの動向を意識したサイト設計になっております。また、商品情報以外にも豆知識や占いなど「お楽しみコンテンツ」が非常に豊富です。


■エーエムピーエム
キャンペーンや商品などをスタッフ目線で紹介するブログが高い評価につながりました。
「イイコトクラブ」では、5名の著名人がブログ風のコラムをつづるプロモーションを展開しており、
他のコンビニサイトにはないコンテンツが特徴です。


【背景と目的】
  ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS:Social Networking Service)、口コミサイト等、消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)と呼ばれるサービスがここ数年で急速に普及し、個人の消費行動に大きな影響を与えております。

 企業においては、消費者の声を把握しコミュニケーションやマーケティングに役立てる目的でブログや自前のSNSを運営する動きも広まってまいりました。また、プロモーションを目的として個人のブログに自社商品に関する記事の掲載を働きかける動きも増えております。
 
 このようなインターネット環境の状況を踏まえ、消費者発信型メディアを積極的に活用しているコンビニ業界のサイトについて紹介すべく、サイトランキングを発表することといたしました。このランキング情報は、これから積極的にウェブサイトを活用しようとするコンビニ業界関係者の方々に対して、ひとつの指標として活用いただくことを目的としております。

【調査内容】
調査対象:主要コンビニエンスストアのウェブサイト
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成19年11月26日~12月10日


【評価方法】
 本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。


本件についてのお問い合わせはこちら
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TEL:03-3542-5006 / FAX:03-3542-8130
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2008年02月12日

1位は森永製菓 チョコレートメーカー サイトランキング

 チョコレートを製造する企業が開設しているウェブサイトを対象に、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価されるチョコレートメーカーサイトランキング」を発表いたしました。


【総合順位】 順位は下記のとおりです。

会社名 順位 総合得点
森永製菓株式会社 1位 74.70
明治製菓株式会社 2位 65.07
江崎グリコ株式会社 3位 63.80
株式会社ロッテ 4位 54.38
ネスレコンフェクショナリー株式会社 5位 45.08
株式会社不二家 6位 44.91
カバヤ食品株式会社 7位 40.26
株式会社ロイズコンフェンクト 8位 38.76
ヤマザキナビスコ株式会社 9位 36.23
株式会社ブルボン 10位 27.73
名糖産業株式会社 11位 26.35
石屋製菓株式会社 12位 25.49
フルタ製菓株式会社 13位 25.39
日清シスコ株式会社 14位 23.43
正栄食品工業株式会社 15位 13.49
ロック製菓株式会社 16位 13.49
平均 - 13.98

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【総評】

 本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。
 どの企業もネット上でのクチコミ度が高く、話題にされやすい業種であると言えます。上位のサイトはダウンロード型のコンテンツやミニゲームなど、エンターテイメント性の強いコンテンツが充実しておりました。
 また上位6社の内、5社はユーザー参加型コンテンツを導入し、ユーザーの意見やコメントを積極的に取り入れております。
 総合的には、WEBでのコミュニケーションの密度が、ランキング順位を左右する結果となりました。


【上位サイトの特徴】

■森永製菓株式会社
複数のブログを運営しており、ユーザーとのコミュニケーションが非常に活発です。他サイトと比較してもコメントやトラックバックの数が多く、ブログを上手く活用しております。RSSにも対応しており、ブログユーザーを意識したコンテンツの構成が高得点に繋がりました。

■明治製菓株式会社
投稿型のレシピや掲示板などユーザーの声を積極的に取り入れる姿勢が伺えました。「手作りチョコレシピ」では、レシピ動画をブログに掲載できるよう対応しており、ブロガーのクチコミを意識したサイト作りが高い評価に繋がりました。

■江崎グリコ株式会社
会員制のコミュニティサイト「グリコクラブ」は、コミュニケーションを目的とした場合には物足りなさを感じますが、グリーティングカードや掲示板、ゲームなど魅力的なコンテンツが非常に豊富です。



【調査内容】

調査対象:日本チョコレート・ココア協会の会員のうち、消費者向けチョコレートを製造している企業16社
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成20年2月1日~2月9日



【評価方法】

 本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。

【診断項目】

 1)リンクのしやすさ :ブログやSNSなど他サイトからリンクが貼りやすい仕掛けになっているかの評価
 2)情報共有 :企業情報やコンテンツをブログやSNS、ニュースサイト等に紹介してもらう仕組みがあるかの評価
 3)情報発信 :情報発信しているか、ユーザーの情報を共有しようとしているかの評価
 4)コンテンツ :発信する情報が評価されるコンテンツであるかの評価
 5)クチコミ度 :情報がクチコミで広がっているかの評価

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TEL:03-3542-5006 / FAX:03-3542-8130
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2008年03月22日

1位は日産、自動車メーカーサイトランキング

   ゴールネット株式会社は、自動車メーカーが開設しているウェブサイトを対象に、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価される自動車メーカーサイトランキング」を発表いたしました。


【総合順位】 順位は下記のとおりです。

会社名 順位 総合得点
日産自動車 1位 75.91
ホンダ 2位 73.86
トヨタ 3位 73.32
富士重工(スバル) 4位 69.58
マツダ 5位 68.76
三菱自動車 6位 56.98
スズキ 7位 54.15
ダイハツ 8位 51.69
いすゞ 9位 49.02
光岡自動車 10位 47.02
日野自動車 11位 44.23
平均 -

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【総評】

 本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。
 上位企業では、共通して「ユーザーボイス」や「投稿写真」「オリジナルゲーム」など、ユーザー参加型コンテンツが充実しております。また、プロモーションにブログを活用している車種も増えており、ユーザー目線にたったサイト作り、プロモーションの意識が伺えました。
 ただ、コンテンツがサイト内で完結しているため、他サイトへの話題の広がりが弱いようです。魅力的なコンテンツがユーザー自身のブログや他のコミュニティーサイトで話題にされるよう考慮したサイト作りが今後の課題と言えます。


【上位サイトの特徴】

■日産
早くからブログプロモーションに取り組んでいます。担当者自らが書き手となって情報発信しており、トラックバックやコメントも多いです。またドライブスポットのクチコミ情報など、ユーザー参加型コンテンツも充実しており高い評価に繋がりました。

■ホンダ
ユーザーが楽しめるコンテンツが豊富です。ポッドキャスティングによるニュース番組やHonda模試、ペーパークラフトなど他にはないコンテンツが楽しめす。クチコミ数が多く、クチコミのポイントがランキング上位に寄与しました。

■トヨタ
プロモーションサイトだけでなく、ユーザー参加型の情報ポータルサイト「GAZOO」も運営。「GAZOO」にはSNS※もあり、ユーザー同士でコミュニケーションをとることができます。同業他社でSNSを運営している企業はなく、新しいことに取組む姿勢は高い評価に繋がりました。 ※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)



【調査内容】

調査対象:日本の自動車メーカー 11社
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成20年3月4日~3月18日



【評価方法】

 本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。

【診断項目】

 1)リンクのしやすさ :ブログやSNSなど他サイトからリンクが貼りやすい仕掛けになっているかの評価
 2)情報共有 :企業情報やコンテンツをブログやSNS、ニュースサイト等に紹介してもらう仕組みがあるかの評価
 3)情報発信 :情報発信しているか、ユーザーの情報を共有しようとしているかの評価
 4)コンテンツ :発信する情報が評価されるコンテンツであるかの評価
 5)クチコミ度 :情報がクチコミで広がっているかの評価

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