ゴールネット株式会社は、自動車メーカーが開設しているウェブサイトを対象に、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価される自動車メーカーサイトランキング」を発表いたしました。
【総合順位】 順位は下記のとおりです。
【資料の一部(1位のレポート)をこちらからダウンロードできます】
※ダウンロードの流れ
会社名・名前・メールアドレスをご登録 → ダウンロード用URLをお届けします
【総評】
本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。
上位企業では、共通して「ユーザーボイス」や「投稿写真」「オリジナルゲーム」など、ユーザー参加型コンテンツが充実しております。また、プロモーションにブログを活用している車種も増えており、ユーザー目線にたったサイト作り、プロモーションの意識が伺えました。
ただ、コンテンツがサイト内で完結しているため、他サイトへの話題の広がりが弱いようです。魅力的なコンテンツがユーザー自身のブログや他のコミュニティーサイトで話題にされるよう考慮したサイト作りが今後の課題と言えます。
【上位サイトの特徴】
■日産
早くからブログプロモーションに取り組んでいます。担当者自らが書き手となって情報発信しており、トラックバックやコメントも多いです。またドライブスポットのクチコミ情報など、ユーザー参加型コンテンツも充実しており高い評価に繋がりました。
■ホンダ
ユーザーが楽しめるコンテンツが豊富です。ポッドキャスティングによるニュース番組やHonda模試、ペーパークラフトなど他にはないコンテンツが楽しめす。クチコミ数が多く、クチコミのポイントがランキング上位に寄与しました。
■トヨタ
プロモーションサイトだけでなく、ユーザー参加型の情報ポータルサイト「GAZOO」も運営。「GAZOO」にはSNS※もあり、ユーザー同士でコミュニケーションをとることができます。同業他社でSNSを運営している企業はなく、新しいことに取組む姿勢は高い評価に繋がりました。 ※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
【調査内容】
調査対象:日本の自動車メーカー 11社
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成20年3月4日~3月18日
【評価方法】
本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。
【診断項目】
1)リンクのしやすさ :ブログやSNSなど他サイトからリンクが貼りやすい仕掛けになっているかの評価
2)情報共有 :企業情報やコンテンツをブログやSNS、ニュースサイト等に紹介してもらう仕組みがあるかの評価
3)情報発信 :情報発信しているか、ユーザーの情報を共有しようとしているかの評価
4)コンテンツ :発信する情報が評価されるコンテンツであるかの評価
5)クチコミ度 :情報がクチコミで広がっているかの評価
【総合順位】 順位は下記のとおりです。
| 会社名 | 順位 | 総合得点 |
| 日産自動車 | 1位 | 75.91 |
| ホンダ | 2位 | 73.86 |
| トヨタ | 3位 | 73.32 |
| 富士重工(スバル) | 4位 | 69.58 |
| マツダ | 5位 | 68.76 |
| 三菱自動車 | 6位 | 56.98 |
| スズキ | 7位 | 54.15 |
| ダイハツ | 8位 | 51.69 |
| いすゞ | 9位 | 49.02 |
| 光岡自動車 | 10位 | 47.02 |
| 日野自動車 | 11位 | 44.23 |
| 平均 | - |
【資料の一部(1位のレポート)をこちらからダウンロードできます】
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【総評】
本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。
上位企業では、共通して「ユーザーボイス」や「投稿写真」「オリジナルゲーム」など、ユーザー参加型コンテンツが充実しております。また、プロモーションにブログを活用している車種も増えており、ユーザー目線にたったサイト作り、プロモーションの意識が伺えました。
ただ、コンテンツがサイト内で完結しているため、他サイトへの話題の広がりが弱いようです。魅力的なコンテンツがユーザー自身のブログや他のコミュニティーサイトで話題にされるよう考慮したサイト作りが今後の課題と言えます。
【上位サイトの特徴】
■日産
早くからブログプロモーションに取り組んでいます。担当者自らが書き手となって情報発信しており、トラックバックやコメントも多いです。またドライブスポットのクチコミ情報など、ユーザー参加型コンテンツも充実しており高い評価に繋がりました。
■ホンダ
ユーザーが楽しめるコンテンツが豊富です。ポッドキャスティングによるニュース番組やHonda模試、ペーパークラフトなど他にはないコンテンツが楽しめす。クチコミ数が多く、クチコミのポイントがランキング上位に寄与しました。
■トヨタ
プロモーションサイトだけでなく、ユーザー参加型の情報ポータルサイト「GAZOO」も運営。「GAZOO」にはSNS※もあり、ユーザー同士でコミュニケーションをとることができます。同業他社でSNSを運営している企業はなく、新しいことに取組む姿勢は高い評価に繋がりました。 ※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
【調査内容】
調査対象:日本の自動車メーカー 11社
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成20年3月4日~3月18日
【評価方法】
本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。
【診断項目】
1)リンクのしやすさ :ブログやSNSなど他サイトからリンクが貼りやすい仕掛けになっているかの評価
2)情報共有 :企業情報やコンテンツをブログやSNS、ニュースサイト等に紹介してもらう仕組みがあるかの評価
3)情報発信 :情報発信しているか、ユーザーの情報を共有しようとしているかの評価
4)コンテンツ :発信する情報が評価されるコンテンツであるかの評価
5)クチコミ度 :情報がクチコミで広がっているかの評価
| 本件についてのお問い合わせはこちら |
| >>お問い合わせフォーム 担当:ゴールネット株式会社 アナリスト 長友博一 TEL:03-3542-5006 / FAX:03-3542-8130 E-mail : nagatomo@goalnet.co.jp |










