1位はファミリーマート コンビニ業界サイトランキング 2007年12月
ゴールネット株式会社は、コンビニ業界が開設しているウェブサイトについて、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価されるコンビニ業界サイトランキング」 を発表いたしました。
【総合順位】 順位は下記のとおりです。
【資料の一部(1位のレポート)をこちらからダウンロードできます】
※ダウンロードの流れ
会社名・名前・メールアドレスをご登録 → ダウンロード用URLをお届けします
【総評】
本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。ブログやSNSなどの消費者発信型メディアからの評価、及び評価を高める仕組みについて調査いたしました。
「WEB2.0」という言葉が生まれて以降、多くの企業がブログやレビュー機能など、ユーザー参加型のコンテンツの導入に取組みはじめております。
しかし、コンビニ業界のウェブサイトは、ユーザー参加型のコンテンツが少なく、従来型のウェブサイトにとどまっている企業が大半でした。
コンビニ関係の話題は、ネット上での書き込みが多いことから、ユーザーが投稿しやすい話題であるといえますが、上手く活用できているサイトはありませんでした。ユーザーのレビューやコメントなどの投稿を積極的に取り入れたコンテンツや、ブログ上で話題を広げる施策が今後の課題と言えます。
【上位サイトの特徴】
■ファミリーマート
ブログユーザーを中心に広がりつつあるRSS購読に対応しており、
トップページや商品情報が更新されるとすぐに情報が受け取れるようになっております。
ユーザーの意見を募る掲示板への取組みも高い評価につながりました。
■セブンイレブン
1位のファミリーマートと同じくRSSに対応しており、ネットユーザーの動向を意識したサイト設計になっております。また、商品情報以外にも豆知識や占いなど「お楽しみコンテンツ」が非常に豊富です。
■エーエムピーエム
キャンペーンや商品などをスタッフ目線で紹介するブログが高い評価につながりました。
「イイコトクラブ」では、5名の著名人がブログ風のコラムをつづるプロモーションを展開しており、
他のコンビニサイトにはないコンテンツが特徴です。
【背景と目的】
ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS:Social Networking Service)、口コミサイト等、消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)と呼ばれるサービスがここ数年で急速に普及し、個人の消費行動に大きな影響を与えております。
企業においては、消費者の声を把握しコミュニケーションやマーケティングに役立てる目的でブログや自前のSNSを運営する動きも広まってまいりました。また、プロモーションを目的として個人のブログに自社商品に関する記事の掲載を働きかける動きも増えております。
このようなインターネット環境の状況を踏まえ、消費者発信型メディアを積極的に活用しているコンビニ業界のサイトについて紹介すべく、サイトランキングを発表することといたしました。このランキング情報は、これから積極的にウェブサイトを活用しようとするコンビニ業界関係者の方々に対して、ひとつの指標として活用いただくことを目的としております。
【調査内容】
調査対象:主要コンビニエンスストアのウェブサイト
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成19年11月26日~12月10日
【評価方法】
本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。
【総合順位】 順位は下記のとおりです。
| 会社名 | 順位 | 総合得点 |
| ファミリーマート | 1位 | 60.72 |
| セブンイレブン | 2位 | 56.72 |
| エーエム・ピーエム・ジャパン | 3位 | 53.04 |
| ローソン | 4位 | 47.06 |
| ミニストップ | 5位 | 45.16 |
| デイリーヤマザキ | 6位 | 42.05 |
| スリーエフ | 7位 | 39.56 |
| サークルKサンクス | 8位 | 33.41 |
| 九九プラス | 9位 | 28.68 |
| セイコーマート | 10位 | 27.08 |
【資料の一部(1位のレポート)をこちらからダウンロードできます】
※ダウンロードの流れ
会社名・名前・メールアドレスをご登録 → ダウンロード用URLをお届けします
【総評】
本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。ブログやSNSなどの消費者発信型メディアからの評価、及び評価を高める仕組みについて調査いたしました。
「WEB2.0」という言葉が生まれて以降、多くの企業がブログやレビュー機能など、ユーザー参加型のコンテンツの導入に取組みはじめております。
しかし、コンビニ業界のウェブサイトは、ユーザー参加型のコンテンツが少なく、従来型のウェブサイトにとどまっている企業が大半でした。
コンビニ関係の話題は、ネット上での書き込みが多いことから、ユーザーが投稿しやすい話題であるといえますが、上手く活用できているサイトはありませんでした。ユーザーのレビューやコメントなどの投稿を積極的に取り入れたコンテンツや、ブログ上で話題を広げる施策が今後の課題と言えます。
【上位サイトの特徴】
■ファミリーマート
ブログユーザーを中心に広がりつつあるRSS購読に対応しており、
トップページや商品情報が更新されるとすぐに情報が受け取れるようになっております。
ユーザーの意見を募る掲示板への取組みも高い評価につながりました。
■セブンイレブン
1位のファミリーマートと同じくRSSに対応しており、ネットユーザーの動向を意識したサイト設計になっております。また、商品情報以外にも豆知識や占いなど「お楽しみコンテンツ」が非常に豊富です。
■エーエムピーエム
キャンペーンや商品などをスタッフ目線で紹介するブログが高い評価につながりました。
「イイコトクラブ」では、5名の著名人がブログ風のコラムをつづるプロモーションを展開しており、
他のコンビニサイトにはないコンテンツが特徴です。
【背景と目的】
ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS:Social Networking Service)、口コミサイト等、消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)と呼ばれるサービスがここ数年で急速に普及し、個人の消費行動に大きな影響を与えております。
企業においては、消費者の声を把握しコミュニケーションやマーケティングに役立てる目的でブログや自前のSNSを運営する動きも広まってまいりました。また、プロモーションを目的として個人のブログに自社商品に関する記事の掲載を働きかける動きも増えております。
このようなインターネット環境の状況を踏まえ、消費者発信型メディアを積極的に活用しているコンビニ業界のサイトについて紹介すべく、サイトランキングを発表することといたしました。このランキング情報は、これから積極的にウェブサイトを活用しようとするコンビニ業界関係者の方々に対して、ひとつの指標として活用いただくことを目的としております。
【調査内容】
調査対象:主要コンビニエンスストアのウェブサイト
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成19年11月26日~12月10日
【評価方法】
本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。
| 本件についてのお問い合わせはこちら |
| >>お問い合わせフォーム 担当:ゴールネット株式会社 アナリスト 長友博一 TEL:03-3542-5006 / FAX:03-3542-8130 E-mail : nagatomo@goalnet.co.jp |










