優勝は東北楽天ゴールデンイーグルス 2007年11月 プロ野球球団サイトランキング
ゴールネット株式会社は、NPB(日本野球機構)に所属するプロ野球球団12チームが開設しているウェブサイトについて、ブログやSNSなどの消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)に対する評価、及び評価してもらうための仕組みづくりについて調査を行い、「消費者発信型メディア(CGM)に評価されるプロ野球球団サイトランキング」 を発表いたしました。
【総合順位】 順位は下記のとおりです。
2007年度のプロ野球日本シリーズも盛況のうちに終了しました。日本のプロ野球はJリーグなど他のスポーツだけでなく、メジャーリーグなどの人気が高まりファン離れが叫ばれていますが、以前根強いファンが多数います。
一方インターネットの世界では、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS:Social Networking Service)、口コミサイト等、消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)と呼ばれるサービスがここ数年で急速に普及し、個人の消費行動に大きな影響を与えております。
企業においては、消費者の声を把握しコミュニケーションやマーケティングに役立てる目的でブログや自前のSNSを運営する動きも広まってまいりました。また、プロモーションを目的として個人のブログに自社商品に関する記事の掲載を働きかける動きも増えております。
このようなインターネット環境の状況を踏まえ、消費者発信型メディアを積極的に活用しているプロ野球球団について紹介すべく、サイトランキングを発表することといたしました。このランキング情報は、これから積極的にウェブサイトを活用しようとするプロスポーツ関係者の方々に対して、ひとつの指標として活用いただくことを目的としております。
全体の傾向として、テレビの全国ネット放送の少ないパシフィックリーグの6球団のほうが、積極的に消費者発信型メディアを活用する姿勢が見受けられました。
【調査内容】
調査対象:NPB(日本野球機構)に所属するプロ野球球団12チーム
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成19年11月1日~11月5日
【評価方法】
本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。
【総評】
本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。ブログやSNSなどの消費者発信型メディアからの評価、及び評価を高める仕組みについて調査いたしました。
そのため、ブログでの情報発信や、コミュニティーの場を提供しているサイトは総合得点が高く、特にスタッフの姿を感じさせるサイトが上位を獲得しています。
多くのサイトは、情報力が豊富で、商品やイベント情報など情報発信に力を入れております。しかし、その情報やコンテンツをブログやSNSユーザーが「利用する」配慮にかける点が見受けられました。目新しい情報や、特徴のある商品・サービスなどは、ブログやSNSで日記を書くユーザーにとって有益な情報です。
それらの情報をいちはやく知ってもらうための仕組みや、掲載してもらうための工夫が今後の課題といえます。
【上位サイトの特徴】
■東北楽天ゴールデンイーグルス
「楽天ブログ」を活用した選手の公式ブログや「みんなの試合レポート」など、積極的にユーザーとコミュニケーションを図ろうとする姿勢が高い評価につながりました。
■福岡ソフトバンクホークス
動画のコンテンツは12球団で一番豊富でした。新しい試みに積極的に参加する様子が伺えます。また、各選手の公式ブログも充実している点も、評価されました。
■東京ヤクルトスワローズ
ファンサービスプロジェクト、F-profectの一貫で、12球団唯一の公式ファンブログを運営している点が高い評価ポイントとなりました。
■阪急タイガース
会員制掲示板「ボードルーム」やファン投票が随時掲載されており、ファンの声を大切にする姿勢が見受けられた点が評価につながりました。
【資料の一部(1位のレポート)をこちらからダウンロードできます】
※ダウンロードの流れ
会社名・名前・メールアドレスをご登録 → ダウンロード用URLをお届けします
【総合順位】 順位は下記のとおりです。
| 球団名 | 順位 | 総合得点 |
| 東北楽天ゴールデンイーグルス | 1位 | 89.47 |
| 福岡ソフトバンクホークス | 2位 | 71.05 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 3位 | 69.04 |
| 阪神タイガース | 4位 | 65.79 |
| 中日ドラゴンズ | 5位 | 50.47 |
| 北海道日本ハムファイターズ | 6位 | 49.57 |
| 千葉ロッテマリーンズ | 7位 | 48.79 |
| 読売ジャイアンツ | 8位 | 42.11 |
| 横浜ベイスターズ | 9位 | 40.84 |
| 西武ライオンズ | 10位 | 40.01 |
| オリックスバッファローズ | 11位 | 34.78 |
| 広島東洋カープ | 12位 | 34.43 |
| 平均 | 52.43 | |
| セ・リーグ平均 | 49.20 | |
| パ・リーグ平均 | 55.65 |
2007年度のプロ野球日本シリーズも盛況のうちに終了しました。日本のプロ野球はJリーグなど他のスポーツだけでなく、メジャーリーグなどの人気が高まりファン離れが叫ばれていますが、以前根強いファンが多数います。
一方インターネットの世界では、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS:Social Networking Service)、口コミサイト等、消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)と呼ばれるサービスがここ数年で急速に普及し、個人の消費行動に大きな影響を与えております。
企業においては、消費者の声を把握しコミュニケーションやマーケティングに役立てる目的でブログや自前のSNSを運営する動きも広まってまいりました。また、プロモーションを目的として個人のブログに自社商品に関する記事の掲載を働きかける動きも増えております。
このようなインターネット環境の状況を踏まえ、消費者発信型メディアを積極的に活用しているプロ野球球団について紹介すべく、サイトランキングを発表することといたしました。このランキング情報は、これから積極的にウェブサイトを活用しようとするプロスポーツ関係者の方々に対して、ひとつの指標として活用いただくことを目的としております。
全体の傾向として、テレビの全国ネット放送の少ないパシフィックリーグの6球団のほうが、積極的に消費者発信型メディアを活用する姿勢が見受けられました。
【調査内容】
調査対象:NPB(日本野球機構)に所属するプロ野球球団12チーム
調査方法:当社アナリストが実際のウェブサイトを閲覧
調査期間:平成19年11月1日~11月5日
【評価方法】
本調査では、弊社診断サービス「ネクステップSMO(※)診断」の調査項目に基づき当社アナリストが評価を行い、総合順位を決定しています。
「ネクステップSMO診断」は、5つの視点から設定した合計約50の調査項目により診断いたします。
【総評】
本ランキングでは、「リンクのしやすさ」「情報共有」「情報発信」「コンテンツ」「クチコミ度」の5つの視点から総合得点を算出。ブログやSNSなどの消費者発信型メディアからの評価、及び評価を高める仕組みについて調査いたしました。
そのため、ブログでの情報発信や、コミュニティーの場を提供しているサイトは総合得点が高く、特にスタッフの姿を感じさせるサイトが上位を獲得しています。
多くのサイトは、情報力が豊富で、商品やイベント情報など情報発信に力を入れております。しかし、その情報やコンテンツをブログやSNSユーザーが「利用する」配慮にかける点が見受けられました。目新しい情報や、特徴のある商品・サービスなどは、ブログやSNSで日記を書くユーザーにとって有益な情報です。
それらの情報をいちはやく知ってもらうための仕組みや、掲載してもらうための工夫が今後の課題といえます。
【上位サイトの特徴】
■東北楽天ゴールデンイーグルス
「楽天ブログ」を活用した選手の公式ブログや「みんなの試合レポート」など、積極的にユーザーとコミュニケーションを図ろうとする姿勢が高い評価につながりました。
■福岡ソフトバンクホークス
動画のコンテンツは12球団で一番豊富でした。新しい試みに積極的に参加する様子が伺えます。また、各選手の公式ブログも充実している点も、評価されました。
■東京ヤクルトスワローズ
ファンサービスプロジェクト、F-profectの一貫で、12球団唯一の公式ファンブログを運営している点が高い評価ポイントとなりました。
■阪急タイガース
会員制掲示板「ボードルーム」やファン投票が随時掲載されており、ファンの声を大切にする姿勢が見受けられた点が評価につながりました。
【資料の一部(1位のレポート)をこちらからダウンロードできます】
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| >>お問い合わせフォーム 担当:ゴールネット株式会社 アナリスト 長友博一 TEL:03-3542-5006 / FAX:03-3542-8130 E-mail : nagatomo@goalnet.co.jp |










