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2007年09月26日

ASP(エー・エス・ピー)とは?

1)ASP (Affiliate Service Provider)

インターネット上で自社の商品やサービスの広告を出したい広告主と、広告を掲載して掲載料金を得たいサイト(アフィリエイトサイト)との間を仲介している、広告代理サービスのこと。
ASPのサービスを利用する事で、ECサイトとの提携から報酬の受け取りまでをアフィリエイトサービスプロバイダを通じて容易に行うことができる

■代表的なASP

・A8net(エーハチネット)
・バリューコマース
・リンクシェア
・JANet(ジャネット) → 関連ページ
・アクセストレード
・Traffic Gate(トラフィックゲート)
・その他多数


2)ASP (Application Service Provider )

ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルすること。
ユーザはインターネットを通じて、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する。
レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することができる。

2007年10月11日

Buzz(バズ)とは?

Buzz(バズ)とは『虫の羽音』を意味します。
「ブーン、ブーン」と耳障りになるほど、とかく耳にするということ。

バズ・マーケティングというのは、
とにかく耳にするくらい『話題(流行)』を作り出す手法。

2007年10月25日

コンバージョンとは?

コンバージョンとは
元々英語の意味で(conversion = 変換、転換)として使われてるが、
インターネット上では商品取引やビジネス向けのサービスで成果として現れることを意味する。

ウェブサイト上で実際に商品を購入したり、
資料請求や問合せ件数が実際の成果に結びついた場合がこれにあたる。

また訪問者が上記のような行動をとった上での件数の割合を
コンバージョンレートという。

例えば、サイト訪問者100人のうち資料請求をした人が2人だった場合は、

2÷100=0.02 

で、コンバージョンレート(CVR)は 2% になる。


2008年01月18日

AIDEES(アイデス)とは

AIDEES

A   Attention (注意)
I    Interest (興味、関心)
D   Desire (欲求)
E   Experience (体験)
E   Enthusiasm (熱中)
S   Share (情報共有)

それぞれの頭文字を取ってAIDEES (アイデス)と表記される。

従来のAIDMAという商品購入プロセスが

Attention (注意) から始まり
Action (購入) で完結していたのに対し、

Experience (体験) した後に、
Enthusiasm (熱中) し、
Share (情報共有) することで、

自分の身の回りの知人・友人や不特定多数の人と
その経験を分け合いたいという新しい商品購入プロセスの考え方。

CSS(シーエスエス)とは

英語のCascading Style Sheets (カスケーディング・スタイル・シート) の頭文字を取って
CSSと表記する。

HTMLは効率的に情報交換を行えるよう、文書の「構造」を記述する。
( そこに文字の色や形などの情報が混じってくると、
 せっかくの情報が不明確になる )

一方、スタイルシートは、レイアウトを別の場所に定義しておき、
それをHTMLで作成した構造に対して適用させる仕様書。

CSSを利用することで、多様かつ多彩な視覚表現ができるようになり
なおかつ、全体のデザインに一貫性を持たせることができる。

HTMLは論理構造に徹したシンプルな構造にできるので、
メンテナンスがずっと容易になる。

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